MEO対策
【速報】Googleオーナー認証にライブビデオ通話が追加!
こんにちは、アサンテックです。
なんと、最近厳格化されているGoogleビジネスプロフィールのオーナー認証に、ライブビデオ通話が新しく実装されました。(2026年3月3日現在)
近年、Googleビジネスプロフィールのオーナー確認(認証)が大幅に厳格化されています。
特に最近増えているのが、
- ビジネス動画アップロードで2回失敗
- 3回目に突然「ライブビデオ通話」が表示される
というケースです。
今回は実際は弊社の管理アカウントで見られた画面をもとに、新たに出現した「ライブビデオ通話」によるオーナー認証について解説します。
INDEX
なぜライブビデオ通話が表示されるのか?
これまで主流だった認証方法は以下でした。
- 郵送ハガキ
- 電話
- メール
- ビジネス動画アップロード
しかし最近では、
動画アップロードを2回失敗すると「ライブビデオ通話」が新たに表示されました。
これはGoogle側が、より厳密に「実在するビジネスかどうか」を確認するためと考えられます。
ライブビデオ通話の申請ステップ

画面では二つの選択肢が表示されます。
- ライブビデオ通話
- ビジネスの動画
動画での認証に失敗した後は、ライブビデオ通話が優先表示されるケースが多いです。実際に今回出たのも、2回失敗した後でした。
次に、ビデオチャット確認画面がでます。

ライブビデオ通話を選択すると、以下のチェック項目が表示されます。
☑ 現在ビジネス拠点にいます
☑ デバイスにはビデオ機能があります
☑ 言語選択
つまり、
✔ 実際の店舗・事務所にいること
✔ カメラ付きスマホがあること
が必須になります。
実際にその場にいないといけないのがポイントでしょう。
ライブビデオ通話認証の流れ
①「通話を開始」をクリック
②Googleサポート担当と接続
③カメラで店舗外観を映す
④看板・表札を映す
⑤室内を映す
⑥営業実態が分かる設備を映す
ここまで確認される可能性があります。
ちなみに、弊社で実際に「通話を開始」を押したところ、こちらの画面が表示しました。

詳細ボタンをおすとこの公式のGoogleヘルプページに遷移します。

時間帯によってはすぐ申請ステップに進めない
今回、実際に「通話を開始」機能を試してみましたが、少し気になる点がありました。
あくまで憶測ですが、利用する時間帯も関係している可能性があるのではないかと感じています。
「通話を開始」というボタンがある以上、通話先には 人間なのか、AIなのか、何らかの応答システムが存在すると考えるのが自然です。
しかし今回の検証では、22:00頃に「通話を開始」を押しても特に繋がらない状態でした。もしかすると営業時間のような制限があり、時間外だった可能性も考えられます。
もちろん、これが仕様なのか、たまたまの不具合なのかは現時点では断定できません。真相はまだはっきりしていませんが、現時点での検証結果としてはこのような状況でした。
Googleが確認すると思われるポイント
ライブビデオ通話では主に以下を確認される可能性が高いです。
- 建物外観
- 看板・ロゴ
- 店舗内部
- 営業実態(デスク・商品・工具など)
- 公共料金の請求書や営業許可証(求められる場合あり)
特に、「本当にその場所で営業しているか」が重要視されています。
なぜここまで厳しくなったのか?
近年、Googleマップでは
- 架空店舗
- バーチャルオフィス乱用
- 不正MEO対策
が問題となっています。そのためGoogleは、実在性の確認を徹底強化しています。その一環でのアップデートの可能性が高いといえます。
申請テストしてみて、また進展があれば本記事に追記して解説しますので、ぜひブックマークなどをしておいていてください。